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Last UP Date: 2006年1月4日

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子ども絵画造形教室

子ども絵画 造形教室での実施内容1

石膏を使ってみよう(石膏の直付け)

普段接する事の少ない石膏を使って、好きな形を創り出そう
スタイロフォームは非常に軟らかく、カッターで簡単に切れます。このお題は3歳の子も行う事ができました。

スタイロフォームをカッターナイフで削り出し、それぞれを組み合わせて自由な形にしていく。 特に作りたい形がはっきりしない場合は何も考えずにとにかくいろんな形に削らせる。

削りだしたものをスチロール、またはスタイロフォーム用の接着剤によって組み立てる。 この段階で作りたい形がはっきりしない場合は、削りだした様々な形を積み木のように組み合わせて、
塊が組み合わさる事で違った形の塊になるあそびを展開する。

接着剤が完全に乾いたら石膏を盛っていく。全体を覆うように盛り、ディティールにこだわる場合はこの段階で表現する。

必要に応じてヤスリを掛け、着色する。

石膏の溶き方は、水を適量ボールや紙コップなどに入れ、その上から石膏を降り注ぐようにゆっくり入れていく。 この時一気に入れてしまうと、水の中で石膏が玉になり、綺麗に溶けない場合がある。

石膏を入れていき、飽和状態(もう水に沈まなくなったら) 石膏を入れるのを止め、割り箸などでかき混ぜる。かき混ぜると直後から徐々に硬化し始めるので、その都度作業のしやすい硬さの時に使用する。 目安として、この作業工程の場合は緩めの石膏でスタイロフォームを盛った後、固めの石膏でディティールを出すと良い。


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石膏で立体イメージ画1
そよんちゃんの作品(持ってるのは弟のすんちょる君)
デザイン用透明画像
石膏で立体イメージ画2
ゆうきくんの作品
デザイン用透明画像
石膏で立体イメージ画3
すんちょる君の作品

変わった素材に絵を描いてみよう(ヤスリに絵を描くとどうなる??)

紙やすりに絵を描いてみよう!!
絵を描くのに同じ着色道具を使用しても、何に描くか(何の上に色を載せるか)で表情が大きく異なってきます。

普段は紙の上で使用する事の多い道具を、紙やすりやサンドペーパーの上で使用したらどのような効果が出るのか実験してみました。

右作品のまいちゃんはクレヨンやパステルに加え、アクリル絵の具を使用して空の質感に変化を付けてくれました!


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紙やすりに絵画イメージ画1
まいちゃんの作品

子ども絵画造形教室イメージ
子ども絵画造形教室イメージ
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